Nov 25, 2014

やりたいからやる。やらない理由はつくらない。

昨日の午後の実技を終えて感じた事というか基本的に僕がここ一年くらい思ってる事。

これから載せる写真は岐阜での1日で本文には関係ありません

 

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まず・・・『どうですか??』には『どうですか??』ってこと…..

開口一番この質問のケース多いですね

 

よかったね!!頑張ってるね!!

って言ってもらいたいのか

ダサいね!!全部やり直してきて!!

って言った方がいいのか・・・

 

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僕個人的には『どうですか??』って聞かれると『○○さんはどう思ってるんですか??』

ってよく聞いちゃいます。

この質問返しは95%の確率で問いが返ってこないですね…..

 

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問いの応えは様々だし、正直答えはないですが

サロンワークにしても、撮影にしても,日々の生活にしても

後輩、同期、上司、お客様の顔を下から伺いすぎてるんじゃないかなって思ったりします。

 

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もしも僕が同じ事を質問するなら

「僕は○○さんは普段はこういう感じの方なんですが、今回このようなことをするにあったって話したところ■■と思われている中でこういう一面を引き出したいからこういうデザインイメージにしたんですけど、▲▲さんならどういうイメージですか??」

これは自分が講師をしているからとかではなく、

お客様(第二者)や先輩や上司(第三者)に意見をお願いする時にもなるほど!!それなら自分はこう!!って自分の価値観で言いやすいし、

お互い共有し合えるんじゃないかなって思います。

 

 

 

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しかし1から100まで人に聞けるのって、一見は謙虚なようで謙虚じゃないというか…….

自分で考えて相手の意見や批判にも共感や理解ができる人は伸び率が違うと思います。

 

現実lottのアシスタントはそういう質問をしなくなったなぁって ふと思いました。

別にアシスタントの太鼓叩いてないですよ!!

それこそむやみやたらに太鼓叩いたりしてる人は僕は信用できません。キッパリ

 

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自分達のやってる事はデザインという価値観を発信することだと思ってるし

【これ似合い過ぎててヤバいっしょ!!】

【新たな自分発見したっしょ!!】

くらいの勢いがあってもいんじゃないかなって最近感じます。

もちろん自分よがり過ぎのダサいものはダメですけど….

 

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それを怒られないようにとかあんまり言われないようにとか 躱してると

結局お客様の為にという言葉に蓑隠れした

髪を切らされてる人、アイロンで巻かないといけないと思ってる人、フォトをしなければいけない人。

という、デザイナーとはほど遠い価値観の【仕事人(しごとびと)ロボット】になっていってしまうんじゃないかと思います。

 

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端的に言うと好きでやってるってのは強く、義務感でやってるのは弱いってことかな。

 

美容師は自分のデザインには自信というパワーが必要だし、

その反面常に自分自身に謙虚であり続けなければならない。

と、僕はそう思っています。

 

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上手い下手の境界線は自分ではなく、自分以外のそれぞれの判断。

自分でやっちゃうとどうしてもそれが見えづらくなっちゃうんですよね。

私は私 私とアナタ

人は共感と共有を感じながら感性を磨いていってると僕は思ってます。

 

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感性に立場やプライドは関係なく、ゴールの置き場は自分次第。

 

やりたいからやる。

 

それだけでいいんだと思います。

 

 

 

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