Oct 18, 2016

ヤングVSアダルト   秋の大運動会〜2nd season〜

秋の行楽シーズンですね。

どうも、早田です。

去年の夏に行われた

ヤングVSアダルト 〜残暑の大運動会〜

http://soudatakeshi.com/blog1/hair/5235

まさかのアダルトチーム圧勝で幕を閉じた去年の大運動会…

あれから1年…

今年もやって来た、


漢と漢が人生を賭けた血肉にまみれた世紀の泥仕合

ヤングVSアダルト 大運動会

の時期がやって来たのだ。

そう、まずはメンバーの紹介だ。

アダルトチーム

左から、

パパになって丸くなったVotan  北村(32くらい)

最近1日腹筋を300回しているらしく会うたびに腹筋を見せてくるreborn  河添ことYJ(後一週間で33)

悪魔の毒舌、リアルくまモンことlott  早田  (33)

あぁ、あの筋肉の人ね。って呼ばれがち                 lott  武藤こと、D  ないしは  ムタちゃん  (33)

瀬高では霊長類最強  覚醒するはフジオの遺伝子Votan  大空こと、レギュパパ(あと4ヶ月で33)

写真ではこうやって意気込んではいるが、

美容業界でいえば言わずと知れた

狭間の世代

である。

そんなこの世代がまさかの2連覇なるか?!

そして、

誰が言ったか言わないか…

美容界きっての奇跡の調子ノリ世代‼︎

ヤングチーム


左上より

疑惑のディギディンドン、今年初参戦の立石こと 、トシちゃん  (25くらい)

シンプルイズベスト、【votanの白いの】こと、          せいちゃん (27くらい)

酒での病院送りはいざ知らず、クソったれ世代代表        ジョーくん  (28くらい)

左下より、

運動神経バツグン!オールマイティイケメソ、       モモちゃん(23くらい)

アダ名なしから最近プロ男というアダ名がついた  テル  (25くらい)

5人ともVotanという圧倒的有利なメンバー構成となっている。

助け合いというなすりつけ合いのチーム力に勝る  アダルトチーム。

個々の身体能力高めの仲はいいのにイマイチまとまりのない      ヤングチーム。

今年はどんなドラマが待っているか非常に楽しみである。

まずは、

選手宣誓。

選手代表はヤングチーム

せいちゃん。

男だけの時に言いがち。

まさか言わないよね??とみんなも脳裏をよぎる               選手宣誓のベタベタ、どベーシックのボケ言葉

『スポーツマンシップにもっこり……etc』

という言葉をちょっぴり恥ずかしいながらも

惜しげも無く大きな声で言い放つせいちゃんは

まさしく【白いの】であった。

そして私自身それを聞いてシラっとしていたが

みんなは意外に笑っていて…いや、喜んでいて

【小4感】

全開で開会された運動会に

作者本人も不安すら感じた事を今も覚えている。

では、全7回戦+1回戦をダイジェストでお送りしよう。

第1回戦   バスケットボール4on4

10分  2Q制

両チームともバスケット経験者  1人ずつという

それも2人共そんなにバスケットができないという

グダグタ必須の種目からのスタートだ。

ドリブルで切り込んでどうしてもスゲェ〜!!と          格好良く点を入れたいヤングチーム。

これからの長丁場を考えるとドリブルなんかしていられない…パスというよりボールのなすりつけ合いをするアダルトチーム。

若さを前面に押し出したスピード感がある攻撃の     ヤングチーム。

ボールを持ったらすぐシュート。小学生の体育の授業のバスケットを彷彿させるアダルトチーム。

しかし、

職権乱用という名のゴール下を制し、

ことごとくリバウンドを取りまくるアダルトチーム

明日からの事を考えると接触プレーが気が気ではない

ディフェンスのプレッシャーを弱めるヤングチーム

結果……

アダルトチームの圧勝により1回戦は終了。

勝因は、

ヤングチームが

【穏便】と【平和

を選び、

アダルトチームの職場での立場がそれなりに上だったということだけである

第2回戦   フリースロー対決



なんてことはない。

個々の能力で劣るアダルトチーム。

5人目のスロワーを待たず全員が外し、

苦笑いのまま

ヤングチームの圧勝。

20分間もの体力と気力を費やしたあの1勝を

3分で取り返されたアダルトチーム。

まさに青天の霹靂である。

第3回戦  バレーボール

3セット   2セット先取

とにかくアダルトチームはジャンプができない。

〜ジャンプをしたら足がつる〜

まだ3回戦目にも関わらず

すでに満身創痍である。

更に去年も逆転負けを喫し、若干トラウマ気味の競技でもある。

そして、素人バレーボールの特徴といえば…

徹底的にできないやつ(通称:穴)が狙われやすいのである。

狙われたのが、

ヤングチームはトシちゃん。

アダルトチームはムタちゃん。

いかに2人にボールを触らせないか……

トシちゃんを守るヤングチーム。

ムタちゃんを守るアダルトチーム。

話しは変わるが、遡ること500数十年前…

戦国時代の殿様を護る武将達。

殿を護るでござる!

我が身が朽ち果てようとも、

何としても殿だけは護るでござる!!

………

……

そんな雰囲気にもよく酷似した

元来の目的を失ったなんとも不思議な競技である。

試合はというと、

アダルトチームのバカ殿様こと

サーブだけがなぜか得意のムタちゃんの活躍により

まさかの1セット目を先取。

正直この流れは去年も一緒だったのである。

去年はここから体力が尽き、圧倒的大差で逆転負け

今年こそは!の意気込みをよそに

案の定、イケメソ  モモちゃんにサービスエースを

死ぬほど決められ、見せ場もなくフルセットに…

しかし、一抹の流れの悪さをよそに

そんな時こそ経験が勝るアダルトチーム。

ヤングチームより声を出し、相手を讃え、味方を鼓舞する……

負けないこと

投げ出さないこと

逃げ出さないこと

信じ抜くこと

僕らアダルトチームは大事マンブラザーズバンドに 幼き頃から教えられていたのである。

そんなアダルトチームの雰囲気に                             ヤングチームの異常ともいえる動揺を誘い

フルセットをなぜか10点差以上で突き放し、

なんとか

アダルトチーム辛勝

この勝ちはデカいっ!!って何回も言っちゃった

勝利である。

第4回戦   クロスバー当て

PK方式  サドンデス有り

中央のセンターサークルからゴールのフレームに当てるというなかなか難しい競技である。

ここでは、

ヤングチームはテルが当て

アダルトチームは北村が当て

1対1でサドンデスに。

とてつもないプレッシャーのなか、

ヤングチームのテルが連続で当て

ヤングチームの勝利。

アダルトチームは何の見せ場もなく

下を向いたまま終の了。

お察しの通り、

今年1番唇を噛み締めたのは言うまでもない。

第5回戦   フットサル&バブルサッカー


13分ハーフ   GKのみバブル着用

実は半分以上がサッカー経験者という

競技として1番成り立つゲームである。

圧倒的運動量と運動神経。

スピードを活かした攻撃を仕掛けるヤングチーム。

ヤングチームをよそに、

イタリアの伝統ともいえるあの

【カテナチオ】

を彷彿させる自陣にべったり張り付いた守備的な

アダルトチーム。

例えるなら、

ヤングチームにはクリスティアーノ・ロナウドやメッシがいる個人で打破できるチーム。

アダルトチームは全員が往年の井原正巳と柱谷哲二

そこに前線に引退後のマラドーナ(早田)を残した

ある意味異色のドリームチームである。

攻めるヤングチーム。

守ることしかできないアダルトチーム。

もう、メタメタである。

しかし、経験豊富なアダルトチーム。

少ないチャンスで確実に得点を重ね、

まさかのアダルトチーム圧勝

【攻撃は最大の防御】とはよく言ったものだか、

そんなのは机上の空論。

【点を取られなきゃ負けない】

アダルトチームらしい何とも後ろ向きな勝利であった。

第6回戦   卓球

21点マッチ    シングル1回戦  ダブルス2回戦

ヤングチーム

ダブルス

せいちゃん&ジョーくんペア

テル&トシちゃんペア

シングルス

モモちゃん

アダルトチーム

ダブルス

ムタちゃん&YJペア

レギュパパ&北村ペア

シングルス

早田

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1回戦目はダブルス

ムタちゃん&YJペア VS せいちゃん&ジョーくんペア

これが結果だけいうと世紀の大接戦。

観ているこっちは世紀の泥仕合。

最大8点差をひっくり返し、

ムタちゃん&YJペアの劇的勝利‼︎

ハイタッチを求めたYJ。

あの冷静沈着なムタちゃんが興奮冷めやらぬ中      まさかのハグを要求

YJ困惑の中 、抱きあう2人は熟年夫婦の距離感をみているような

何とも目を瞑ってしまいそうな異様な光景だった。

2回戦目はシングルス

運動神経抜群のヤングチームモモちゃんをどう攻略するのかが争点。

引退後のマラドーナことアダルトチームの早田。

序盤はマラドーナの硬さとミスが目立ちモモちゃんが優勢。

しかし、次第にマラドーナが本来の動きを取り戻し

危なげなくアダルトチームの勝利。

実は10数年間続けてきたサッカーより、

卓球の方が得意なのである。

少しの憂いと哀しき不毛な才能……

神様……貴方はなぜ私にサッカーの才能をくれなかったのですか??

くたばっちまえ、アーメン……

ここでアダルトチームの勝利は確定したが、

せっかくみんな15分程練習したので

エキシビションマッチ

レギュパパ&北村ペア  VS   テル&としちゃんペア

この試合に関しては消化試合ということもあり

何も盛り上がりを見せなかったので割愛することとしよう。

第7回戦   ローラーブレードリレー

1人1周のリレー方式

アダルトチームは

北村−レギュパパ−ムタちゃん−YJ−早田

ヤングチームは

せいちゃん−としちゃん−ジョーくん−モモちゃん−テル

前半はアダルトチームが半周差をつけるほどの大きなリード。

しかし!!

アンカーに渡る前にアダルトチームが

1周差以上をつけられヤングチームに大敗‼︎

ま、まさか滑ることもできないとは……

その今回の大敗ともいえる屈辱的な敗北の原因は

YJである。

原因は、

子供の時のトラウマで全く滑れなかったのである。

そのトラウマというのは、

小学生の頃、母親がローラーブレードをやっていて (まずここが謎)

そこにふざけて幼少期のYJ(略して幼J)が

母親の背中を思いっきり押したら

後頭部から思いっきり落ちたらしく、救急車で運ばれたそう。

それを目の当たりにした幼Jはトラウマになってしまいローラーブレードが全く滑れないそうなのだ。(その話しを聞いて正直関係ないやろ?と思ったのは私だけだろうか…??)

そんな幼き日のトラウマにも同情もされず                 アダルトチームは大敗したのだが

実はここで運動会は全競技終了。

結果は、

ヤングチーム3勝   アダルトチーム4勝

アダルトチームの辛勝である。

2連覇なのだ。

が、しかし

こういうゲームの時はやはり往年のとんねるず方式

そこはなんとかなりませんか?のヤングチームのちょっと待ったコール。(通称:ねるとん式)

おいおい、それが人にものを頼む時の態度か?誠意見せんかい!とお決まりの叱咤をするアダルトチーム。(通称:生ダラ式)


誠意を見せた土下座ならぬ

土下寝

それではもう一回戦いいでしょう!

との事で泣きの最終試合。

第8回戦    それぞれの身体能力

そう、ここにきてもうやること無くなって

妥協の個人戦なのである。

もはや競技として成立してるかも怪しい…

第1回戦   反復横跳び

アダルトチーム 北村  VS  ヤングチーム  テル

結果は2回差の大接戦!!

細かいステップが特技な北村が辛勝。

大きな一勝である。

第2回戦   上体起こし

アダルトチーム  ムタちゃん  VS  ヤングチーム モモちゃん

結果は…

自称:俺は懸垂なら100回以上できる!と豪語する普段GG(ゴールドジム)で鍛えまくっている                ムタちゃんが

運動神経抜群のモモちゃんの身体能力を上回り

圧勝!!

アダルトチーム王手である。

第3回戦  ボタンタッチ( 反射神経チェック)

アダルトチーム  レギュパパ  VS ヤングチーム せいちゃん

せいちゃんは持ち前の若さを活かした滑らかな         ボタンを胸に抱いたベルベットタッチ。

レギュパパは全神経を集中し、全く首を動かさずに 心の眼で見るテイでボタンをしっかり目で見るという奥義

【心眼もどき】

を使い対抗するも、わずか2タッチ差でせいちゃんには及ばず惜敗。

第4回戦   太鼓の達人

アダルトチーム 幼J  VS  ヤングチーム ジョーくん

もういよいよやる競技がなくなり、ゲームをやり始めてしまった。

よもや運動会というテイすら逸脱する暴挙である。

ここでは全く幼Jがやり方を理解せず、

大して出来てないジョーくんに大敗。

終始2人ともリズムにのれぬままグダグタで終了。

最終戦    まさかの太鼓の達人

ここまでこんなに長いブログを見てくれた皆様、お付き合い頂いた皆様には本当に申し訳ないが、      お分かりだろう……

この内容をここまで3時間以上かけて大運動会をしてきたのにも関わらず……

そう……

ダレたのだ……

最終戦を

早く終わってビール飲みたい…』

これを理由にして圧倒的に

ダレたのだ。

アダルトチーム  早田  VS  ヤングチーム トシちゃん

ここにきて全くいいところがなかったトシちゃんが

やたらと太鼓の達人が上手め。

負けないだろうと思ってた慢心をトシちゃんに突かれたのだ。

リズムにのるトシちゃん、焦る僕。

カカカッカが上手なトシちゃん、焦る僕…

大の連打が得意なトシちゃん、焦る僕……

まさかの……

負けたのである。

この時のアダルトチームの苦笑いは一生忘れないだろう……

そう…あの時の恋の味より忘れないだろう……

潔くアダルトチームは泣きの1回もなく罰ゲームへ

※罰ゲーム:生卵4個を一気

こんなことになるなら、

正直始めて死にたいと思った。



なんならジョッキだって生卵入れられるために生まれてきたんじゃないとすら思ったはずである。



疲れた体にイッキ。

イッキに飲めないピンチ。

韻を踏むほど追い詰められていたのである。

私が左手に持っているは

ケチャップ

生卵そのものには抵抗があったので入れてみたが

これが地獄の始まり…

ゲロ不味(マズ)の極み……

ゲロ不味の極み乙女だ。

私自身辛いことや悲しいこともたくさんあったが

ここ数年涙をしたことなんてなかった。

でも、数年振りに泣いた。

ねぇ、どうして?涙が出ちゃうんだろう…

Love  Love  Love……

そんなこんなで今年はヤングチームの勝利!!

やっぱりダレちゃいかんね、本当に……

そして最後はなぜか

みんなでプリクラを撮り終了。

来年も頑張りますということでブログは終の了。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ここまでお読みいただきありがとうございます。

こういう長編の終わりって難しいですよね〜

終わり方わかんないんで最後に一句。

アダルトは

年々もつれる

足元に

関係こじれる

ヤングチームかな

お後がよろしいようで……ww

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