Jan 15, 2017

失敗から学ぼうとしない世代の教育方法はこれだ!

どうも、早田です。

いきなり本題とはそれますが

僕自分の髪4ヶ月に一回しか切らないんですよね。

何でかって??

理由はいろいろですw

まぁ、今日は僕がなぜ髪を切らないか?問題と

もう一つ。

【学び方】

について書いていこうと思います。

今日いきなり佐久間に


『髪切ってよ』


って言ったんですよ。

そしたら…

まぁ、

あたふた
ドギマギ
おろおろ

する訳ですよ。

多分、彼女の感情の中に、

(男の人の髪切ったことないし)

(こんなに短く切ったことないし)

(てか、切り方習ってないし)

(みんなに見られながらとか緊張するし)

(てか、早田さんの髪を切るなんて…)

などのいろんな感情が数秒間で巡ったと思います。

イマドキの子達ならって言っちゃったりしたら

失礼かもしれませんが、

こういう時、平気で断ったりしちゃうんですよね。

これってチャンスなのに…

でも、佐久間の感心な所は

『いいんですか⁈ありがとうございます‼︎』

っていって普通に切っちゃうんですよね。

てか、そこそこ切れるしww

センスを感じましたね、センスを。

えっ??

やっぱり本題と違うって??

何が言いたいかって??

今から言いますからww


まぁ、よくありがちなのが

習ってないからやれません。

教えてもらってないからやれません。

これってよく言われがちで上司の不満ベスト3には入る問題だし、

教わる方もよく言いがちだったりしませんか??


はぁ??


語弊はあるかもしれませんが、

いくら僕らの仕事が教育産業で成り立っているとはいえ、

美容室は教わるためにお金を払ってる学校ではないし、

教えないからと言って文句言われる筋合いもない訳ですよ。

だから、【仕事】と考えると

お客さんがOKと思うレベル、

満足してくれるレベルの仕事を覚えてくれれば

何の問題もないし、

それから先の練習とか入らないと思うんですよ。

これがあくまでもお店、

いや、スタイリストをアシストするという点に関しては……

でも、本来僕らの仕事ってそうじゃない部分を伸ばさないと成り立たない仕事な訳で

というより、

いや、それ以前に、

自分不器用なんで…みたいな高倉健さんみたいな事言っちゃったり、

できない自分が恥ずかしいとか言っちゃったり、

何でできないんだ…とか悔やんだ感じ出してみちゃったりして、

ホントに

覚える気がない人に限ってそんなこと言っちゃったりするんですよね…

1番は頭で考えるより

やってみて学ぶ。

てか、どちらにしてもやらないと学べないんですよ。


大人になればそんな顔が青ざめる失敗なんか

生きててそうそうないし、

大きな成功よりも日常生活の中には小さな失敗のほうが多くあるのになあなあにしちゃう。

それを認めていくかスルーしていくかで

人生左右するんじゃないかなと思ってます。

てか、マジでやらんと学べんだろう…と。

SNSが普及し過ぎてるからか

やる前からいろんなモノ、コトを知る機会もあるし、

上っ面の【好き嫌い】のジャッジやりがちなんですよね。

何でもまずは

【やってみる】

が重要。

そして、

佐久間はそれができる子なんです。

というより、やれるように2年間かけてなりました。


実は美容師って練習ってただでできる訳じゃなくて

練習で切ってるウィッグ(頭と首だけのマネキンみたいなやつ)って最近原価が高騰してるのもあって一台5000円前後もするんですよね。

それに比べたら5000円以上するのをタダで切れる訳ですよ!

それも一切一切レクチャーを受けながら。

練習マネキンが丁寧に教えてくれる訳ですよ。

メチャクチャ為になるし、ラッキーだと思いません??

いろいろ言われながらカットするの嫌だな〜…

失敗したら怒られるし、周りにいろいろ言われるの嫌だな〜…

やった事ないのにそもそもやれって言われる意味がわかんないし!

みたいな人なのか

いろんなプレッシャーや失敗をしてでもチャレンジして見たいなー…

ウィッグ買うくらいなら服買いたいしもったいないないし、髪切らしてくれるならラッキーだ!

みたいな人がどっちが伸びるかというと

明らかに後者ですね。

したたかさと鈍感力はある意味仕事をする上で大事なんです。

教える側もまずは怒る、叱ることより学んでもらう側を同じ土俵に引き上げてあげることが大事だし

学ぶ側も一緒になって習う人と同じ目線で感じることが大事だと思っています。

何となくはわかってますよって感じだったけど

これを32歳まで本当の意味で実感できませんでした。

学んでもらって側のドヤも学んでる側のドヤも
全くいらない訳ですよ。

教わる側も1人で育ったみたいな顔をせず、

いや、例えそう思ってるところがあったとしても上司に

まずは自分主義の

【NO】

を言わない。

そして、

乾いた【ありがとうございました】ではなく、

よくわかんないグチャグチャな感情をぶつけた方が
上司も嬉しいと思いますよ、たぶんww

そして学んでもらう側こそ

技術に謙虚に、相手に素直に…

自分で考えて行動できる環境を整備したいものです。

という訳で…

これからも実験台になるべく

僕は今日からまた何かの実験の為に髪を伸ばし始めます…

最後に…

偉そうにワァワァ言っていますが、

今日は実はお題があって

『ちょっとセイムレイヤー(全て同じ長さのカット)で髪切ってくれる?』

と言ったら、

そわそわしながら、

『すいません…セイムレイヤーってなんですか?』

って言われた時はブチギレたことは内緒にしときますww

(それこそ習うとか興味あるとかじゃなくてカット練習してるなら知っとけ!!)

それでは。

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